コンテ、得点力不足に必要な改善策を答える

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▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、現在のチームの得点力不足についてコメントした。

▽チェルシーは、13日に行われたプレミアリーグ第23節のレスター・シティ戦でゴールレスドローに終わった。この結果、クラブ史上初となる公式戦3試合連続のゴールレスドローとなっている。

▽チェルシーは今季、昨季に常用していた[3-4-2-1]よりも、FWアルバロ・モラタとMFエデン・アザールを前線で組ませる、より守備的な[3-5-1-1]を採用することが増えている。しかし、コンテ監督は、得点力不足の要因はシステムではなく、その一つとして、「ボックス外からのミドルシュート」と答えている。公式サイトがコメントを伝えた。

「昨季とは選手が異なっていることを忘れてほしくない。我々は多くの選手を変更した。適切なバランスを見いださないといけないんだ。ノリッジ戦ではウィリアンとペドロ、バチュアイを起用して[3-4-3(3-4-2-1)]とした。中盤はドリンクウォーターとバカヨコだった。でも点が取れなかった]

「システムの問題ではない。いずれのシステムでも失点は減っているが、昨季よりも得点できていない。状況は明白だ。ゴールを挙げて勝利するためには、ボックス外からのシュートを改善しなければならない」