素晴らしいチームワークを見せたトッテナム photo/Getty Images

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右サイドから1タッチのパスを交換しながら逆サイドへ展開するビューティフルプレイをトッテナムが見せてくれた。

13日にエヴァートンと対戦したトッテナムは、3‐0とリードして迎えた後半36分に仕上げの一撃を披露。ハリー・ケインのパスを右サイドで受けたセルジュ・オーリエが1タッチでソン・フンミンに繋ぐと、ソン・フンミンは相手に寄せられながらも1タッチで少しボールを浮かしてデル・アリへ、デル・アリは自身の後方にクリスティアン・エリクセンがいることを分かっており、ヒールを使って1タッチでエリクセンへ。走り込んできたエリクセンも1タッチでゴールに蹴り込み、リードを4点に広げてみせた。

オーリエ、ソン・フンミン、デル・アリ、エリクセンと4人が1タッチでボールを処理しており、その流れは実に美しい。指揮官マウリシオ・ポチェッティーノも拍手を送っていたが、これぞ見る者を魅了するビューティフルプレイだ。試合も4‐0で大勝しており、トッテナムのサポーターとしては言うことなしの試合となったことだろう。




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