本田圭佑アシストのパチューカ、連敗回避 クラブ・アメリカとドロー《リーガMX》

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▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間14日、リーガMX後期(クラウスーラ)第2節でクラブ・アメリカとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。

▽後期初戦を黒星発進のパチューカ。その初戦で新年一発目をマークした本田は、2試合連続のスターティングメンバー入りを果たした。

▽試合は、早々の3分にパチューカがPKのチャンスを献上するが、GKブランコがストップに成功。だが、14分に右サイドからのクロスをペラルタに決められ、パチューカはクラブ・アメリカに先制を許してしまう。

▽追いつきたいパチューカは22分、右サイドから本田がクロスを試みると、ハラがヘディングシュート。前半終了間際には、本田に直接FKの機会が巡ってくるが、壁に直撃したボールは相手GKにキャッチされた。

▽ビハインドで試合を折り返したパチューカだが、開始2分に同点。本田が左CKからクロスを供給する。これに反応したムリージョが相手に競り勝ってヘディングシュートを沈め、試合を振り出しに戻した。

▽ところが、76分には自陣左サイドから縦に突破を許すと、ゴール前のスペースに抜け出たマーティンにワンタッチでゴールネットを揺らされ、パチューカが再び追う展開を強いられた。

▽それでも、パチューカは89分、右サイドからのクロスの折り返しをグスマンが左ヒザで押し込み、再び同点に。引き分けに持ち込み、連敗を回避した。21日に行われる次節は、ロボスBUAPと対戦する。

クラブ・アメリカ 2-2 パチューカ

【クラブ・アメリカ】

ペラルタ(前14)

マーティン(後31)

【パチューカ】

ムリージョ(後2)

グスマン(後44)