前半、コンバージョンゴールを決めるサントリー・ギタウ=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

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 日本選手権兼トップリーグ決勝トーナメント決勝(13日、サントリー12−8パナソニック、秩父宮=観衆2万3416)昨季2冠のサントリーがパナソニックを12−8で破り、日本選手権は2季連続8度目、TLは2季連続5度目の優勝を飾った。

 サントリーの日本選手権連覇は2010〜12年度の3連覇に続いて2度目。サントリーを含め8チームが連覇しており、最多は1978〜84年度の新日鉄釜石(現釜石SW)、88〜94年度の神戸製鋼の7連覇。

 サントリーのTL連覇は11〜12年度に続いて2度目。これまでに東芝(東芝府中含む)が04〜06年度の3連覇と08〜09年度の2連覇の2度記録。パナソニックが13〜15年度に3連覇を果たしている。

 この日の観衆2万3416人は今季の秩父宮での最多記録。TLの史上最多は豊田スタジアムで行われた昨年8月18日の第1節、トヨタ自動車−ヤマハ発動機の2万7871人。