得点を決めた武藤 photo/Getty Images

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2018ロシアW杯で日本代表メンバーに入れるのか。マインツに所属するFW武藤嘉紀が勝負の後半戦でいきなり結果を出した。

13日のハノーファー戦に先発した武藤は前半26分、味方のグラウンダーのクロスが相手の足に当たってコースが変わったボールを華麗にトラップすると、持ち前の体の強さを活かして左足で強烈なシュートを叩き込んだ。これが今季リーグ戦4点目だ。

シュートをブロックしようとする相手DFのタイミングを外すために武藤は何度かフェイントを入れているが、やはりバランス感覚に優れている。シュートを打った際も決して良い態勢ではなかったが、左足のシュートは強烈だった。日本人アタッカーとしては珍しい特長を持った選手と言えるだろう。

残念ながら試合はマインツが2‐0とリードしていたが、ニクラス・フュルクルクにハットトリックを許して2-3で逆転負けしている。それでも武藤の得点は良いアピールとなったはずで、後半戦を良い形でスタートさせている。




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