森保ジャパン、タイ相手に勝利でGS突破を決める…板倉滉が2戦連発

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 AFC U−23選手権中国2018・グループステージ第2戦が13日に行われ、U−21日本代表がU−23タイ代表と対戦した。

 パレスチナ戦から4人を入れ替えてタイと対決した日本は、前半からボールを支配するも、決定機でゴールを奪えずスコアレスで後半に突入した。

 後半に入ると日本は右サイドを中心に攻め立てるが、なかなかゴールを割ることができない。82分にはペナルティエリア内で前を向いた田川亨介が強烈なシュートを放つも、枠を捉えられない。その後の88分には混戦からシュートを放つが、クロスバーに嫌われてしまった。

 しかし90分、ついに日本がチャンスを掴んだ。ペナルティエリア内で板倉滉が落としたボールを押し込み先制点を奪った。板倉は前節のパレスチナ戦に続く2試合連続ゴールを奪った。

 試合はこのまま終了。この結果、日本が2連勝でグループステージを突破した。

【スコア】
U−21日本代表 1−0  U−23タイ代表

【得点者】
1−0 90分 板倉滉(日本)