岡崎に新ライバル! レスターがU-23マリ代表FWディアバテ獲得!

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▽レスター・シティは13日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のガゼレク・アジャクシオからU-23マリ代表FWフセニ・ディアバテ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年半となる。

▽今冬の移籍市場でアルジェリア代表MFリヤド・マフレズやナイジェリア代表FWアーメド・ムサの退団が噂されるレスターは、前線の補強が急務となっている。そこでクラブは過去にサウサンプトンやヴォルフスブルク、レンヌなども獲得に興味を示していたディアバテの獲得を決めた。

▽スタッド・ランスの下部組織出身のディアバテは、ギャンガンのリザーブチームを経て2017年にG・アジャクシオに加入。卓越したアジリティ、積極果敢な仕掛けを武器とするレフティーは、今シーズンの公式戦20試合に出場し3ゴール1アシストを記録。ここまでは目立った数字を残せていないが、高いポテンシャルに加え、センターフォワードと左右のウイングをこなせるポリバレント性も評価を集めている。

▽フランス『レキップ』は今回の移籍金を350万〜500万ユーロ(約4億7000万〜6億8000万円)と推定している。

▽なお、レスターでは近年、リーグ・ドゥでのプレーを経験しているマフレズやフランス代表MFエンゴロ・カンテ(現チェルシー)、フランス人FWアントニー・ノッカール(現ブライトン)などが華々しい活躍を披露しており、ディアバテにも同様の活躍が期待されるところだ。