1トップに起用された田川。序盤からチャンスに絡み続けている。(C) Getty Images

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 U-23アジア選手権のグループステージ第2戦、U-21日本代表対U-23タイ代表が1月13日、中国の江陰スポーツセンターで20時30分のキックオフで行なわれている。

 日本は初戦のパレスチナ戦に1-0で勝利。この第2戦に勝利すれば、グループステージ突破が決まる。

 日本は初戦から先発4名を入れ替えてスタート。布陣は同じ3-4-2-1で、GKは小島亨介、DFは右から原輝綺、立田悠悟、板倉滉。中盤はボランチに主将の神谷優太、井上潮音が並び、アウトサイドは右に藤谷壮、左に遠藤渓太が起用され、2シャドーは右に高木彰人、左に岩崎悠人。1トップには田川亨介が起用された。

 日本は立ち上がりからタイを押し込み、チャンスを量産。15分には田川が最終ラインの裏に抜け出し、チャンスを迎えるがシュートを打ち切れず、直後のCKでは立田悠悟が右足で狙うもゴールライン上で相手DFに跳ね返された。

 その後も日本は岩崎、田川がシュートチャンスを迎えるが、ゴールを割れない。堅実なブロックを作りながら柔軟に対応してくるタイの守備を崩し切れず、前半は0-0で終了した。