技術はどこまで進んでいるのか?

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科学技術は日々進化を遂げているといわれています。それは確かにあるでしょう。しかしながら、その技術が実際にどのように役に立つのか、そこまではなかなかイメージが浮かばないものです。基礎的な研究段階にあるような技術ならばなおさらでしょう。

未来を感じ取る

日経BP社編集による『日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術』(日経BP社 )では未来の技術がどこまで実用化段階にあるのかがさまざまな観点から紹介されています。例えばぶつからない車、自動運転の車ですね、それがどこまで実現できているのか。あるいは仮想通貨はどこまで実現しているのか。はたまた、不老不死につながるような、急病を防ぐような医療デバイスといったものまで、眺めているだけで楽しくなる技術が多くあります。

これからどうなっていくのか?

さらには、日経BP社らしく、現場についての記述もあります。これからの仕事はロボットやAIが担うことになり、人間の仕事がなくなってゆくとはよく言われる言葉ですが、それは果たして本当なのか。そうした点についても記述があります。

10年後の知識を用意

本書は日経の専門誌編集長30人が、10年後の世界で生き残るための知識を紹介しています。未来に乗り遅れないためにも、要チェックの一冊でしょう。