【東京オートサロン2018】会場でしか体験できない「魂動」の香りとは!? マツダ「ロードスター」ニューカラーも登場!!

【ギャラリー】TAS2018 Mada Goods9


東京オートサロン2018のマツダブースでは、新製品のモデルカーの他、こだわりのグッズ類の展示販売が行われた。

先日ご紹介した「ボンゴ1000」や「CX-8」のモデルカーも展示販売が開始されているが、展示の都合上、全カラー展示はできなったとのことで、購入を検討している読者はギャラリーの画像をご参考に、購入したいカラーを販売員にリクエストすると良いだろう。

ちなみに、なぜ新型が登場するわけではなく、初代ボンゴを知っている人が多くないと思われる状況でこのタイミングでボンゴのモデルカーが新発売になったのかを担当者に伺ったところ、ボンゴの発売50周年ということで、マツダ本社の方からの要望があり発売が決まったとのこと。

ボンゴオーナーの方は多くはないと思うが、素晴らしい仕上がりなので、会場に行かれた方は、是非ご覧いただきたい。


合わせて会場に行かれた方にお勧めしたいのがこのフレグランス「SOUL of MOTION」(1万5,000円)の香りを体験することだ。

このフレグランスは、資生堂とマツダがコラボレーションした香水(コロン)。香りを芸術まで高めたい」という資生堂に受け継がれる精神と「クルマはアート」とするマツダデザインの志が共鳴して誕生したというこだわりの逸品なのだ。

通常ではネット販売でしか販売していないので、マツダのデザインテーマ「魂動」を香りで表現してるというこの香りを体験できるのは、このオートサロンとオートメッセでしかないとのこと。「魂動」デザインのモデルカー、展示車両と共に香りも楽しんではどうだろうか。

【ギャラリー】2018 Mazda Ace Modelcar31


初代NA「ロードスター」の愛くるしいヘッドライトを、あえてポップアップした状態で製作した点が特徴的なモデルカーは、東京モーターショー2017でセット販売されたレッドに加えて、グリーン、イエロー、ブラックも展示・販売された。

特にインテリアカラーがタンカラーのモデルは初展示なので、その仕上がりも要チェックだ。


他にもこだわりのグッズが一堂に展示されているので、モデルカーのみならず、見るだけでも楽しむことが出来る出展となっている。

ディーラーなどでは購入できないレアアイテムもあるので、会場へ足を運んだ方は是非チェックして欲しい。

(※価格はすべて税込)