2日連続で勝利を挙げている池田勇太(撮影:GettyImages)

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<ユーラシアカップ 2日目◇13日◇グレンマリーG&CC(7,004ヤード・パー72)>
2年に一度行われる欧州とアジアの対抗戦「第3回ユーラシアカップ」2日目。フォアサム形式(ペアが1つのボールを交互に打つ)で行われた第2ラウンドが終了、アジアチームが3勝3敗で6.5対5.5と1ポイントのリードをキープした。
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日本から出場している池田勇太は、2017年のアジアンツアー賞金王に輝いたガビン・グリーン(マレーシア)とタッグを組み、ラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)とアレクサンダー・レヴィ(フランス)組と対戦。一進一退の攻防が続いたが、15番から怒涛の3連続ポイント奪取で1UPで勝利を収めた。
池田と同じく日本から参戦の谷原秀人とタイの18歳パチャラ・コンワットマイのコンビは、初日と同じくアレックス・ノレン(スウェーデン)&ポール・ダン(アイルランド)組と激突した。相手にポイントを獲られてもすぐさま取り返す強いゴルフを見せて、2&1と最終ホールを待たずして決着をつけた。
最終ラウンドはシングルマッチで、12試合が行われる。
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