バンクーバー五輪銅メダリスト・高橋大輔さん、トリノ五輪金メダリスト・荒川静香さん【写真:Getty Images】

写真拡大

聖火ランナーの2人を平昌五輪公式ツイッターが日本語で紹介「フィギュア人気の火付け役」

 2月の平昌五輪へ向け、韓国では現在、聖火リレーが連日行われているが、12日にはフィギュアスケートのトリノ五輪金メダリスト・荒川静香さん、バンクーバー五輪銅メダリスト・高橋大輔さんが聖火ランナーで登場。メダリストコンビの大役は日本でも話題を呼んだが、平昌五輪公式ツイッターは日本語で「フィギュアスケート人気の火付け役」と2人を紹介。リレーの際の“ダブル・イナバウアー”の画像を公開するなど、話題を呼んでいる。

 平昌五輪公式ツイッターは12日にツイッターを更新。「フィギュアスケート人気の火付け役 #荒川静香 選手、#高橋大輔 選手が今日 #仁川 聖火ランナーとして登場しました」と日本語で2人を紹介し、4枚の画像を掲載している。

 そろってトーチを持った2ショットのほか、聖火リレーで荒川さんから高橋さんにつなぐ際、荒川さんの代名詞だったイナバウアーを披露するシーンも公開。ファンも見守る前で、なんともサービス精神たっぷりにポーズを決め、笑みを振りまいている。

 投稿では「#2018平昌 での #日本人選手たちのすばらしい競技・演技に期待が高まります!」と日本人選手の活躍に期待を寄せ、荒川さんを「#2006トリノ #金メダリスト」、高橋さんを「#日本男子シングル #代表スター」とハッシュタグで紹介している。

 未だに世界での人気を示した2人。見事に大役を果たし、1か月を切った大会でも日本勢の躍進につなげてもらいたい。(THE ANSWER編集部)