テニス、ASBクラシック、男子シングルス決勝。表彰式でトロフィーを掲げるロベルト・バウティスタ・アグト(2018年1月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、ASBクラシック(2018 ASB Classic)は13日、男子シングルス決勝が行われ、大会第5シードのロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)が6-1、4-6、7-5のフルセットで第2シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)を下して優勝を飾り、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)に向けて大きな自信を手にした。

 デルポトロは第12シード、バウティスタ・アグトは第20シードとともに全豪でシード入りしているが、この日はバウティスタ・アグトが主導権を握った。

 今大会1セットも落としていなかったデルポトロは、第1セットにバックハンドをバウティスタ・アグトに狙われると、一度もサービスゲームをキープすることができずこのセットを落としたが、第2セットでは第10ゲームでこの試合初めてのブレークを奪い、ワンセットオールとした。

 第3セットでは両者がサービスゲームをキープし続けたが、第11ゲームでバウティスタ・アグトがブレークし、そのまま勝利を収めた。
【翻訳編集】AFPBB News