2015年の今日、X68000の詳細資料が公開されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2012年1月13日、ロジクールが1080pでのビデオ通話に対応したウェブカメラ「C920」を発売

・2015年1月13日、カシオが最大1000fps撮影に対応したデジカメ「EX-100PRO」を発売

・2015年1月13日、シャープが「X68000」のサービスマニュアルを公開

・2016年1月13日、東芝がウェアラブル端末「Wearvue TG-1」を発表1月13日はタバコの「ピース」が発売された日。第2次世界大戦後もタバコは配給制でしたが、1946年に自由販売タバコの最初の製品として登場したのがピースでした。タバコの歴史については、「たばこと塩の博物館」のサイトが詳しいです。

過去のできごとで気になったのは、「X68000」のサービスマニュアル公開(2015年)。X68000といえば16bitのCPU、6万5536色のグラフィック、高音質な音源を搭載するなど、ホビーPCとして人気が高かった製品です。コアなユーザーが集まったこともあって、ソフトに限らずハードまで「ないものは自分で作る」精神が強かった覚えがあります。そのサービスマニュアルが公開されました。通常のマニュアルが使い方の説明となっているのと違い、ハードウェア構成からメモリマップ、基板の配線図まで網羅されてるなど、修理用の資料として使われていたものです。期間限定ではないので、今でもシャープの電子書籍ストア「COCORO BOOKS」(旧名:GALAPAGOS STORE)から0円で購入可能。ちなみに立ち読みでも全ページ読めるようです。

もうひとつ気になったのは、カシオの「EX-100PRO」発売(2015年)。最大7台までのEX-100PROを使い、無線LANで同期させて撮影できるというのが特徴です。ハイスピード撮影を得意とするカシオらしく、1000fps動画の撮影や、毎秒60枚の高速連射などに対応。企業や大学の研究室向けの製品となるため、実験記録、分析、観察などが用途として強く押し出されています。なお、これの一般モデルとなる「EX-100F」は同年8月に発売されていますが、同期撮影機能などは搭載されていません。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・速報:ニンテンドースイッチの発売日と価格が公開、3月3日に2万9980円で発売。予約開始は1月21日から


注目されていた任天堂の次世代ゲーム機、「ニンテンドースイッチ」がついに発表されたという話題です。去年の今日はスイッチの話題で非常に盛り上がっていて、この記事を含め、かなりの本数がスイッチ関連になっています。ドックを使った据え置きと携帯ゲーム機の統合という点が他にはない特徴ですし、着脱可能な2つのジョイコンを装備しているというのもユニーク。発売直後から品薄が続き、転売が問題になったりしましたが、最近になってようやく少しは解消されてきた感じですね。