何気なく毎日選んでいるカラー。実は色自体に自分自身と他人に与えるイメージや感情があります。 これを国の文化、時代背景など論理的にまとめたのが色彩心理学です。デイリーコーデやデートシーンに活かせば、なりたい自分になれるかもしれません。今回はデートシーンに役立つカラーを色彩心理学的にチェックしてみました♪

ピュアな自分を見せたいウィンターホワイト

類似商品を500ブランドから検索

トレンドカラーが何色でもぶれないのがホワイト。純粋、潔白、素朴のイメージがあり、冬の街中でも目を引き新鮮に映ります。そして何と言っても男性はやっぱりホワイトが好き。その理由はピュアなイメージを受けるからです。ピュアなホワイトコーデで彼をハッとさせちゃいましょう♪

愛されモテカラーといえばピンク

ピンクは愛情、幸福、可愛いらしいイメージを与えてくれます。可愛く、キレイに見せたいときはピンクアイテムをコーデに取り入れてみましょう。大人女子は落ち着いたピンクをセレクト。自分自身も気持ちがやさしくなり、それを見た相手もほっこり幸せ気分になれます。

ちょい女っぽく見られたい気分ならパープル

パープルは高貴、個性的、感性豊か、セクシーといった印象を持ちます。今日はちょっと女っぽく見られたい、そんなときはコーデにパープルを取り入れてみて。癒し効果もあるため、仕事帰りのデートにもピッタリです♪

知的な女性をアピールするならネイビー

ブルー系カラーやネイビーには知的、冷静なイメージがあり、着用している本人が冷静な判断を下せる効果もあります。モデルさんのようなネイビーのプルオーバーやニットワンピースは、きちんと感や落ち着いたイメージがあり知的な印象を与えます。デートやオフィスシーンにも対応できますね。