祝・2018年!今年は「豆皿」使いマスターになりたい★

写真拡大 (全9枚)

2018年を迎えました。お正月に豆皿を使って和のテーブルコーディネートをした方も多いのではないでしょうか。
今回は豆皿を普段使いできるコーディネートのポイントやコツを紹介します。

少し深さのある皿にはメインのおかずを



豆皿には様々な大きさのものがありますが、少し深さがあるものにはメインのおかずを入れてみましょう。今回は、鶏肉と野菜の煮物を盛り付けてみました。付け合わせの野菜なども一緒に盛ると高さが出てオススメです。

彩りのよいおかずを一品



豆皿を数種類並べるときに、彩りのよい鮮やかなおかずを一品用意しておくと見た目が華やかになります。紫キャベツを使ったラペや色のキレイなお漬物など、手軽に準備できていいですね。

余白を大事にする



豆皿いっぱいにおかずを入れるのではなく、あえて余白を意識して盛り付けてみましょう
そうすることで上品な雰囲気に仕上がります。

マットや布を豆皿の下に敷いてみる



自然素材のマットや木製ボード、布などを敷くと、様々な大きさや柄の豆皿に統一感が出ます。おかずの皿を中心に弧を描くように、そのほかの皿を並べると見た目にもバランスよく、美しく見えます。

おすすめの豆皿おつまみレシピ♪


鍋で簡単!鳥もも肉と大根のサッパリ煮物☆

by タワまん☆

圧力鍋を使わなくても少しのコツで大根の中まで旨味が染みて鶏肉も程良い柔らかさに仕上がります。
酢も入れるのでサッパリと!



紫キャベツの簡単ラペ

by まこみみmama

簡単に作れる常備菜です。



彩り綺麗なちくわ巻き*おもてなしや肴に!

by ふーみんママキッチン

簡単なのに皆が絶賛する一品!
見た目も綺麗で美味しい。
おもてなしやつまみに最適です。

話題入りしました♪皆様に感謝

まずは家にある豆皿を並べてみよう



どのお家にも数枚ある豆皿。まずは全て出してテーブルに並べてみましょう。
大きさが異なったり柄物や無地のものも、マットや布を上手に使うことで統一感が出てきます。

特別なおかずや食材でなくても、普段作っているものを少しずつ盛りつけてみるとコーディネートが楽しくなりますよ。手頃な値段で手に入りやすいことも豆皿の魅力の一つなので、自分の好きな雰囲気のものを少しずつ集めてみてはいかがでしょうか。

執筆:末森陽子

フードコーディネーター&フードアナリスト。
自宅にて食を愉しむ「おもてなし会」を開催。(会員数約500名)
身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。
現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。