テニス、シドニー国際、女子シングルス準決勝。勝利を喜ぶアンゲリク・ケルバー(2018年1月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、シドニー国際(2018 Sydney International)は12日、女子シングルス準決勝が行われ、アンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)が6-2、6-3でカミラ・ジョルジ(Camila Giorgi、イタリア)を退け、決勝に進出した。

 世界1位で昨季の開幕を迎えながらも現在同22位となっているケルバーだが、今年に入って復調をみせて8連勝を飾っている。

 予選から勝ち上がったジョルジの連勝を6で止めたケルバーは新年で見事なスタートを切っており、先週の男女混合国別対抗戦、第30回ホップマンカップ(Hopman Cup XXX)で4連勝、今大会でも4連勝を挙げている。

 ケルバーは決勝で、アシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)との対戦が決まった。バーティはもう1試合の準決勝で3-6、6-4、6-2でダリア・ガブリロワ(Daria Gavrilova、オーストラリア)を下している。

 ケルバーは「アシュ(バーティ)は素晴らしい選手で、去年は信じられないプレーをしていた。彼女との最後の試合は2017年で、遠い昔のことではない。どんなことになるかは分かっている」とコメントしている。

 これまでにケルバーとバーティは2度対戦し、それぞれ1勝ずつを挙げている。
【翻訳編集】AFPBB News