ビビッドなグリーン&ブルーが印象的なファルケンは「Avant-garde(アヴァンギャルド)〜常識を破れ〜」 をブースコンセプトとした展示を行いました。ブースの天井にはLEDモニターが敷き詰められ、イルミネーションのような印象となっていました。

そんなファルケンのブースに展示されたクルマは、2017年の「ニュルブルクリンク24時間レース」参戦に参戦したFALKEN Motorsportsの「BMW M6 GT3」が注目を浴びました。このM6は日本初公開のモデルとなります。また、メルセデス・ベンツSクラスとフォードF-150も展示されました。


しかし、これだけで終わらないのがファルケンです。クルマの祭典である東京オートサロンにファルケンが持ち込んだのは、なんとエアレースで使われている機体の模型です。ファルケンは2017年のエアレースワールドチャンピオンである室屋義秀選手を応援しているのです。開催2日目となる1月13日(土)には室屋選手のトークショーも開催される予定です。

 

(諸星陽一)

【東京オートサロン2018】エアレースチャンピオン・室屋選手の機体模型など、クルマにとどまらない革新的な展示のファルケン(http://clicccar.com/2018/01/13/548835/)