小平智は2日連続で苦しみ予選落ち濃厚に(撮影:GettyImages)

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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇12日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>
ハワイにあるワイアラエCCで行われている米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」第2ラウンドは全選手がスタート。午前組の選手は続々とホールアウトしており、現時点で初日の“64”に続き、2日目には“63”を叩きだしたブライアン・ハーマン(米国)がトータル13アンダーで首位に立っている。
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2位タイにはトータル10アンダーのトム・ホージ、ザック・ジョンソン、ジョン・ピーターソン(共に米国)の3人。首位から出たクリス・カーク(米国)は午後組でスタート。スタートホールでイーグルを奪うなど4ホールを消化して2つ伸ばし。トータル9アンダーでプレーしている。
日本勢は午前組の宮里優作、小平智はともに苦戦。宮里はスコアを3つ落としトータル5オーバーの137位タイ、小平は2日連続の“75”でトータル10オーバーの143位と2人とも予選落ちが濃厚となっている。
午後組は片岡大育がトータル5アンダー・20位タイでスタートしたばかり。今平周吾はトータル3アンダー・37位タイから最終組でスタート。初日5オーバーと苦しんだ小鯛竜也は、最終組の3つ前から巻き返しを図る。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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