斎藤工「カッコつけてる自分が嫌になった」と芸人デビュー?

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テレビ東京系にて1月12日よりスタートした新ドラマ『MASKMEN』(毎週金曜24:52〜)。第1話の中で、主演のマスク芸人“人印(ピットイン)”の正体が斎藤工であることが明かされた。

本作は、野性爆弾のくっきーが初プロデュースした芸人・人印の成長過程を記録したドキュメンタリードラマ。人印とは、事前情報では「グレープカンパニー」所属、出身地は高野山、2011年1月1日生まれ、趣味は押し花、特技はパッチワーク、原動機付自転車免許を取得していることしか明らかになっていなかった。また、芸人たちにも正体は明かされておらず、その姿もひときわ異彩を放っている。

しかし、第1話で早々にマスクを取り、“中身”が判明した人印。第2話以降では、人印に扮する斎藤が、お笑い芸人として活動する姿を公開していくという。

斎藤は、「ふと、無意識に周りに対し背伸びしたり整えたりカッコつけてる自分が嫌になった事はありませんか? これはそんな男のドキュメントです」とコメント。くっきーは「さぞ人民の皆様は御驚きになられたでしょう。ピットちゃんの勇姿、とくとご覧あれ。誉(ほま)誉(ほま)誉(ほま)」と視聴者にメッセージを送った。

さらにこの度、本作のエンディングテーマを、X JAPANのToshlが担当していることも明らかに。この番組の為に書き下ろした新曲のタイトルは、「マスカレイド」。楽曲オファーを受け、斎藤と実際に会い、話している最中にこのタイトルが頭に浮かんだと言い、Toshlは「自分の人生ともどこか重なるような、斎藤さんの想い、そして新たなチャレンジを心から応援したいと思い、沸き起こるメッセージを詩にし、気合いを入れて楽曲制作し、魂を込めて歌いシャウトしました」と語っている。