ミラン幹部がドイツツアー! ドルトムントMFらを視察予定

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▽ミランは1月の移籍市場でもドイツに目を向けている。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、スポーツ・ディレクターのマッシミリアーノ・ミラベッリ氏がブンデスリーガを視察しに向かったと伝えた。

▽昨年夏の移籍市場でトルコ代表MFハカン・チャルハノールとスイス代表DFリカルド・ロドリゲスをドイツから獲得したミラン。ミラベッリ氏は今冬もドイツにおもむき、気になる選手をチェックする。

▽まずは12日、ブンデスリーガ再開初戦のレバークーゼンvsバイエルンを視察するという。お目当てはレバークーゼンのドイツ代表MFユリアン・ブラントだ。

▽翌日はそこから東に約500km移動し、RBライプツィヒvsシャルケを視察する予定。ここではシャルケのドイツ代表MFマックス・マイヤーを見るようだ。

▽ドイツツアー最終日の14日は、ボルシア・ドルトムントvsヴォルフスブルクを観戦予定。ヨーロッパのビッグクラブたちが関心を示すドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルをチェックする予定だという。

▽もともと、ミラベッリ氏はドイツでの活動に慣れているそうだ。インテルでスカウト部門の責任者を務めていたときには、ヴォルフスブルクからクロアチア代表MFイバン・ペリシッチを連れてきた実績もある。

▽ミランのドイツツアーは、実りあるものになるだろうか。