あなたはこれまでどんな恋をしてきましたか? 恋愛にも様々なカタチがあり、生きていればいろんな恋模様に出くわしますよね。事実は小説よりも奇なり。オトコとオンナが織りなす物語もまた、手相に刻まれたりするものなのです。


出典:NOSH

そこで今回は、“手相でわかる恋愛のアレコレ”をご紹介いたします。

 

■1:ふたりの異性を好きになり両方から振られる相

“金星丘”から出て生命線を横切る2本の線が、“火星原”にある“星紋”で合流するのは、同時に2人を好きになる相だと言えます。しかし、残念ながらどちらともハッピーエンドにはならないかもしれません。恋人がいるのにほかの異性に心を奪われるなど、一時の気の迷いに振り回されないように、自分の気持ちをしっかり見つめるようにしましょう。

 

■2:立ち直れないほどの大失恋を経験する相

感情線から出た支線が知能線まで伸びている手相は、失恋で強いショックを受け、立ち直れない状態がしばらく続くことを暗示しています。失恋の傷が深く、何もかも放り出してしまうこともあるかもしれません。過去にこうした線が出ていた場合は、今でも昔のことを引きずっている部分も。純情過ぎる面もあるため、付き合う相手選びは慎重に。

 

■3:一度は最愛の人と別れて元サヤに戻る相

感情線の先端に島があるのは、ちょっとした行き違いやケンカなどで、最愛の人と一度は別れてしまうことを意味します。原因は、すれ違いや誤解などが多いのですが、よく話し合えば元サヤに収まることも多いので、諦めずに話し合いの場を持つようにしてみましょう。また、どちらかの親から結婚を反対されたり、遠距離恋愛になったりなど物理的に離れる場合にも、この手相は現れることが多いです。

 

■4:障害を乗り越えた末にお互いが結ばれる相

結婚線の起点が2つあり、途中で合流して横向きのY字型になっている結婚線は、最終的には好きな相手と結ばれることを示しています。この手相の人は、相思相愛でも横恋慕されたり、第三者から邪魔をされて一時は絶望的な状況に追い込まれたりする可能性が。しかし、さまざまな障害を乗り越えて、最後にはハッピーエンドになれるでしょう。

 

男女の出会いの数だけ恋が生まれ、そして消えていきます。その恋のひとつひとつが本気だったとすれば、それはあなただけの大切な経験。他の誰にも代われない、貴重な経験なのです。(脇田尚揮/ライター)

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