「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」でエンディングテーマを担当する竹原ピストル/(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

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テレビ東京系で、2月7日(水)にスタートする「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」のエンディングテーマが、竹原ピストル「ゴミ箱から、ブルース」に決定した。

【写真を見る】今回の「バイプレ」でもバイプレイヤーズと竹原ピストルがコラボ!/(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

同ドラマは、2017年1月クールのドラマ24で放送され、共同生活を送る“おじさんのテラスハウス”として知られた「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」のその後を描く。

前作では竹原本人による「Forever Young」の力強い弾き語りを、バイプレイヤーたちが聴き入るエンディングが話題に。今作も同様の形でエンディングの撮影が行われたという。

竹原は、「絶対に諦めなかった男達を目の前に、絶対に諦めるな、と歌う恐ろしさ、畏ろしさ、汲んでいただけますでしょうか。

(自分で勝手に、かもしれませんが、)そういった意味でギリギリまで追い詰められながら、膝をガクガク震わせながら、それでも精一杯に歌わせていただいたこの歌は、ひっくり返って、ぼくなりの誓いとなったのかもしれません。

遠藤憲一さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さん、(前作でお世話になった)寺島進さん、ぼくも、絶対に諦めません。

二度とないであろうと思っていた貴重な機会を二度も。。本当にありがとうございました。二度と味わいたくないと思っていた緊張でもありましたが。。。笑」と冗談交じりに語っている。

■ 遠藤憲一コメント

ピストルさんはとてもナイーブな人だけど、プレッシャーを踏みつけていくように力強いパフォーマンスをされる方。その泥臭い強さが俺たちオヤジに明日を見せてくれます。

そして、ドラマに妙なリアリティを与えてくれるんですよね。

■ 大杉漣コメント

竹原ピストルが、再び銃弾をぶち込んでくれた。標的は永遠の悪童バイプレ五人。

真剣勝負の PEACE&BLUES。さてと、いっちょ戦いますか!!

■ 田口トモロヲコメント

みんなピストルさんが大好きです!

また、あなたの深い歌声で幕を下ろすことが出来て幸福です!!

■ 松重豊コメント

言うことなし。鳥肌モノ。

この曲でまた一緒にエンディングやれると思うと、今からゾクゾクします。

■ 光石研コメント

はしゃぎ疲れたオヤジの背中を、竹原ブルースが優しく包んでくれる。

熱燗呑んで今日は寝よ。明日も早い。

■ 濱谷晃一プロデューサーコメント

前作の「Forever Young」がいつまでも慢心しないバイプレイヤーズの役者魂とリンクして、最高のエンディングになっていたと思いますが、今作の「ゴミ箱から、ブルース」は脇役からはいあがってきたバイプレイヤーズの歴史や、そしてまだまだ高みを目指す姿勢にマッチし、またもや最高のエンディングになりました。

バイプレイヤーたちが聞き入るエンド映像は、立ち会ったスタッフ一同、ぐっとくるものがありました。OPとENDともに前作と同アーティストで、同コンセプトで実現しました。担当者としてだけでなく、いちバイプレイヤーズファンとしても感激です。ぜひ、番組を最初から最後までご覧ください!

■ 浅野敦也プロデューサー・監督コメント

バイプレイヤーズのシーズン1を終えた時、もしシーズン2があるのなら、エンディングは、もう一度竹原さんに歌っていただきたい、と思っていました。10-FEETさんのオープニング、竹原さんのエンディングがあって、『バイプレイヤーズ』の世界観が出来上がった気がします。

今回の「ゴミ箱から、ブルース」は、無人島に漂流し、猿やワニに襲われ、全てを失いかけるバイプレイヤーズへの応援歌となっています。エンディングの撮影現場は、スーツ姿5人の渋い世界観に、竹原さんの力強い歌声が加わり、スタッフも思わず聴き入ってしまうような空間でした。

■ 「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」イントロダクション

バイプレイヤーズ(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研)は、テレビ東京がスタートさせる、朝ドラ「しまっこさん」で共演することに。ところが、なぜかロケ地を間違い無人島に漂流!? 5人は突然南の島でのサバイバル生活を強いられる。

一方、業界は5人の失踪劇で、深刻なバイプレイヤー不足になるのではという騒動に。そんな中ドラマの撮影は初日を迎えるが…。

「朝ドラ」クランクインと同時に始まった無人島生活。果たしてバイプレイヤーズは…朝ドラは一体どうなるのか?(ザテレビジョン)