貫地谷しほり&本郷奏多が過去をやり直すためタイムスリップ!地獄の始まりか!?ドラマ『リピート』

写真拡大

貫地谷しほり主演の連続ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)が1月11日にスタートした。第1話では、貫地谷演じる篠崎鮎美や、本郷奏多が演じる毛利圭介ら男女8人が、人生を10ヶ月前からやり直すリピートの旅に招待され、参加を決意。なんともミステリアスな終わり方が話題となり、Twitterでは「続きが気になる!」「今期1番になる可能性大だな」などの感想が目立ち、好調なスタートを切った。

今作は、ベストセラーで映画化もされた『イニシエーション・ラブ』で話題となった乾くるみが手がける長編ミステリー『リピート』を実写化したもの。六角精児が演じる風間という怪しい男により集められた男女8人が、過去にタイムスリップし、思わぬ事態に巻き込まれていく物語。

主人公の鮎美は、図書館司書の33歳。「本の世界では何者にもなれる」と妄想ばかりしているが、現実は内気な性格の女性である。図書館で出会ったイケメン商社マンと結婚を考えていたのだが、10ヶ月前、ある出来事を理由に振られてしまう。一方、圭介はキャバクラでバイトをしている23歳のフリーター。金持ちのお嬢様である町田由子(島崎遥香)と付き合うも、金をチラつかせて束縛してくる狂気的な姿にうんざりし、冴えない毎日を送っていた。

そんなタイミングで、2人は非通知の電話を受ける。出てみると、それは地震を予告する内容だった。その後、本当に地震が起き、再び電話が鳴る。その声は「リピートのゲストとしてあなたを招待したい」と謎めいた勧誘をしてきた。気になった2人は、言われた通りに呼び出された場所へと向かう。そこには、同じくランダムに集められた6人の男女がおり、自分たちを招待した人物の登場を待っていた。そして現れたのが風間である。風間は鮎美たちに10ヶ月前に戻って過去をやり直すリピートツアーの説明を始めた。参加しないかと誘う。

数日後、男女8人は風間に指定された日に再び集合し、リピートを初体験することに。すると本当に10ヶ月前に戻り、日時は鮎美の誕生日の前夜に。誕生日は鮎美が振られるきっかけとなった日だったが、同じ過ちを繰り返さないよう入念に当日をやりきり、無事、婚約を果たす。過去を変え、鮎美はついに幸せを手に入れることができた。翌日、風間に指定された集合場所に向かうと、他のメンバーもタイムスリップできたことに驚き、人生の風向きが良くなったことで明るい表情で風間の登場を待っていた。しかし、風間が現れると、思いも寄らない事実を聞かされる。「やはり何かがおかしい」と凍りつくメンバーたち。

果たして、リピートは希望の時間旅行なのか? それとも地獄の始まりなのか? 鮎美をはじめとするメンバーたちの運命が大きく動き出した。今後に注目だ。

【文:牛窪 梨花】

提供:読みテレ