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NTTドコモは1月12日、205の国と地域で使える「パケットパック海外オプション」を発表した。料金は24時間あたり980円で、3月15日から提供を開始する。

パケットパック海外オプションは、契約している国内パケット定額サービスのデータ通信量を、205の国と地域で使えるようになるオプション。利用開始の操作をすると、そこから24時間のうちに利用したデータ量が、国内向けパケットサービスのデータ量から消費される。24時間経過した後はパケット通信が自動で停止されるため、使い過ぎの心配もないという。

対象となるパケット定額サービスは、「カケホーダイ&パケあえる」の「パケットパック」、「Xi向けパケット定額サービス」、「FOMA向けパケット定額サービス」など。

同時に、提供中の海外パケット定額サービス「海外パケ・ホーダイ」と「海外1dayパケ」の対象国と地域数も205に拡大。ただし、海外1dayパケについては3月14日に新規申し込みの受付を終了する。受付終了までに申し込んだ人については、3月15日以降も引き続き海外1dayパケを利用できる。