2017年8月7日、「サントリードリームマッチ2017 in 東京ドーム」の始球式を務める石原さとみ

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 女優、石原さとみ(31)が12日、TBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」(金曜前8・30)に生出演。「サントリードリームマッチ2017」の始球式について「練習期間、1カ月前くらいからやってます」と語った。

 パーソナリティーを務めるタレント、有馬隼人(40)に普段から運動をするのかと聞かれた石原は「たまに。ジムに行って、可動域を広げるくらいですけど」と答え、「使える筋肉を増やすっていうくらいなので、やせるとか筋肉量を上げるとか、そういうことではないんですけど、しなやかな動きができればいいなと思って」と説明した。

 有馬が「サントリードリームマッチ」での始球式について話を振ると、石原は「あれは、コピーすることに必死なのでがんばっていました」と語り、「本当に必死です。練習期間、1カ月前くらいからやってますからね」と、多忙な中でも時間を作ってピッチングの練習をしていることを明かした。有馬が、振りかぶったときの可動域で運動が得意な人だと思ったと告げると、石原は「トルネードのときは大変でしたね」と振り返った。

 石原は元プロ野球によるOB戦「サントリードリームマッチ」の始球式を4年連続で務めた。2017年はサブマリン投法、16年はトルネード投法、15年はマサカリ投法を披露している。