オカリナ(おかずクラブ)

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11日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、おかずクラブ・オカリナが寮生活での「学年カースト」を告白した。

番組では「寮生活してた芸人」というテーマで、芸人たちがエピソードを披露する。オカリナは宮崎県の日南学園高等学校の看護科に通っていたとき、寮生活を経験したそうだ。

オカリナによると、同じ学科の半分ぐらいの生徒は寮に入居していたそう。寮のルールは「厳し目」で、特に1、2年生には制限が多かったとのこと。続けて、オカリナは自身の経験した「学年カースト」を語った。

共同風呂のシャワーは3年生しか使うことができず、下の学年は髪を洗うときは浴槽のお湯を使っていたそうだ。また、パジャマが禁止でジャージを着用しなければならず、廊下で歌うのも禁止になっていたという。

また、電気代に関しては部屋ごとの精算になっていたが、冷暖房を使うかは3年生が決めていたとも明かす。エアコンをどんどん使う3年生もいたため、快適だがお金がかかる部屋や、金銭負担は少ないが、熱さや寒さでつらい部屋もあったと振り返っていた。

なお、オカリナは3年生になったとき「お金払うのがすごいイヤになっちゃって」と明かし、一度もクーラーをつけなかったそうだ。すると、ふたり部屋で同居していた後輩は、暑すぎて鼻血を出してしまったのだとか。

オカリナは「そっから(エアコンを)つけるようにした」と言うも、「私は(学年カーストは)つらかったっすね。そういうのはやっぱり」と締めくくっていた。

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