Jabra(GNオーディオジャパン)は、「CES 2018」で発表したワイヤレスイヤホン「Elite」シリーズの3製品を日本で発売する。

 完全ワイヤレス型の「Elite 65t」が2月中旬発売、完全ワイヤレスでIP56相当の耐水防塵性能を備えた「Elite Active 65t」とネックバンド型の「Elite 45e」が4月中旬の発売となる。いずれの製品も価格は未定。

「Elite 65t」

「Elite Active 65t」

「Elite 45e」

 Eliteシリーズは、ヘッドセットや補聴器の専門メーカーとしての技術を投入し、「最高の通話・音質体験を提供する」とうたう製品シリーズ。

 スマートフォンの各種音声アシスタントも対応し、Google アシスタントやSiri、Amazon Alexaなどをイヤホン上から直接起動できる。

 「Elite 65t」は専用充電ケースを併用して最大15時間、稼働する。スポーツタイプの「Elite Active 65t」は耐水性能に加え、トラッキング用の加速度センサーを搭載。1度の充電で5時間の音楽再生が可能としている。ネックバンド型の「Elite 45e」は、軽量さが特徴で、ボックス型のマイクにより一般的なイヤホンよりもクリアな音声で利用できるとしている。

 また、Jabraはスマートフォン向けの音楽再生アプリ「Jabra Sound +アプリ」を2月上旬に提供する。今回発表された3製品を含む、Jabraのイヤホンで利用できる。