平昌オリンピックのスキージャンプ男女代表選手が内定した。高梨沙羅は髪を20センチ以上も切った。「2017年の後悔したこと、失敗したことをすべて置いて行こう。2018年は勝負の年。スッキリした状態で臨みたかったので切りました」と話す。

今シーズンはW杯でドイツのカタリア・アルトハウス選手とノルウェーのマーレン・ルンビ選手に金、銀メダルを独占され、高梨、伊東有希選手は銅メダルのみといまひとつ調子に乗れていない。この週末の13、14日(2018年1月)に札幌で行われるW杯札幌大会で不調を断ち切れるか。平昌オリンピックの前哨戦となる。

司会の加藤浩次「これまでのW杯の結果が五輪に繋がるとは限りませんよ」

レジェンド葛西「まさかの8回目だが、10回まで頑張る」

海外で転戦中の葛西明紀選手は所属チームを通じて、「まさか8回もオリンピックに選ばれるとは思っていなかった。ここまで来たら8回、9回と言わず、切りよく10回目を目指そうと思います。まずはこの平昌五輪でメダル獲得を目指し、悔いの残らないオリンピックにしたい」

加藤は「すごいねえ。期待したい」