綾瀬はるかと三角関係に!? 『今夜、ロマンス劇場で』社長令嬢役・本田翼の新場面写真公開

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 綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演する映画『今夜、ロマンス劇場で』より、本田翼演じる社長令嬢・成瀬塔子の新場面写真が公開された。

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 本作は、『のだめカンタービレ』シリーズ、『テルマエ・ロマエ』シリーズの武内英樹監督が手がけたオリジナルラブストーリー。モノクロ映画の中のヒロイン・美雪(綾瀬はるか)と、現実世界に生きる青年・健司(坂口健太郎)が出逢い、次第に惹かれ合っていく模様を描く。

 今回公開されたのは、映画監督を夢見る青年・健司の勤める映画会社の社長令嬢・成瀬塔子の場面写真。容姿端麗な塔子だが、実は恋愛に奥手な性格で、映画監督を目指す健司のことを心から応援し、密かに恋心を抱いている。また、健司の前に突如現れた美雪と健司が惹かれあっていく姿を切ない表情でじっと遠くから見つめる姿が、本作には多く収められている。

 劇中では、塔子が健司に想いを寄せていることを知った美雪が、健司は触れることのできない自分ではなく、好きな人に触れることができる普通の恋をしたほうが良いのではないかと姿を消してしまう。そのことで健司が悩む中、塔子が自身の想いを健司に告げるシーンも。健司が“好きだけど触れることができない女性” 、そして“自分のことを好きでいてくれて触れることのできる女性”という2人の女性の間で悩むという三角関係も描かれていく。果たして、美雪、健司、塔子が織りなす恋の行方はどのような結末を迎えるのか。

 『奥様は、取り扱い注意』(2017年/日本テレビ系)では、綾瀬演じるセレブな専業主婦の友人役として、好奇心旺盛で人懐っこい妹キャラを好演していた本田だが、本作では正反対な奥手で儚げな女性を演じ、幅広い演技力を披露している。(リアルサウンド編集部)