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マイクロメイツは1月12日、 Windows10、Office 2016ならびにOffice ProPlusへの移行・導入支援をパッケージサービスとして提供すると発表した。

Windows 7の延長サポート終了を2020年1月14日に迎えるのに際し、 Windows 10への移行を進める企業が増加傾向にあり、Office 2010に関しても延長サポートが2020年10月13日に終了、 Office 2013のメインストリームサポートが2018年4月10日に終了となる。

サービスでは、 実務を行う上で覚えておくと便利な機能をまとめた「ドキュメント」、 「研修トレーニング」、 「ヘルプデスク」の3つのサービスを顧客ニーズに合わせ、 組み合わせて提供する。

ドキュメントは、Windows10、Office 2016、OfficeProPlusに新たに搭載された新機能、 アップグレードされた機能、 前バージョンとの差異について網羅したコンテンツ。 基本機能ではなく“一歩進んだ”使い方としてExcelで素早く集計する方法やWordで見やすい文章を作成する方法など、 利活用に主軸をおいた内容で構成。

研修は講師が操作しながら説明をするデモンストレーション形式と、 パソコンなどを準備し、 講義に沿って実際の操作をしながら受講するハンズオン形式の2つがある。

そして、FAQはExcelで素早く集計する方法やWordで見やすい文章を作成するための便利な方法などアプリケーションごとに一問一答形式で構成した解決事例集。Windows10(15項目),Word2016(25項目)、Excel2016(40項目)、PowerPoint(30項目)、Office2016共通(30項目)の計140項目がある。

定着化支援サービスでは、これらをニーズに合わせ、 自由に組み合わせて提供する。価格は要問合せ。