「東京オートサロン2018」会場

写真拡大 (全4枚)

新年初めての自動車ビックイベント「東京オートサロン2018」が、幕張メッセ(千葉県千葉市)にてついに開幕した。開催日程は1月12〜14日までの3日間。当日入場券も販売している。

東京オートサロンは、1983年にカスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてスタートしたのを皮切りに、1987年の第5回からは「東京オートサロン」に名称を変更。さらに、会場も晴海から有明、そして幕張メッセと開催場所を変え、年々規模を拡大し、今年で36回目の開催を迎えた。

近年では自動車メーカーも数多く出展し、オートサロンに合わせて新車発表を行なったり、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、豪華アーティストが出演するライブステージ、キャンギャルの撮影会を開催されるなど、コアな自動車ファン向けだけでなく、自動車を利用する家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで発展した。

東京オートサロン2018の開催日程は1月12日から14日までの3日間。報道機関向け公開日である12日は14時から一般特別公開が実施され、13日と14日が通常公開日となる。開場時間は12日、13日が午後7時まで、最終日14日は午後5時までの開催となる。

当日入場券は、一般特別公開日が3500円、通常公開日は大人2500円、中高生1800円で小学生以下は全日無料。 《レスポンス 平川 亮》