スペースシャワーTV、ビルボード&音楽配信サービスと“新しいトレンドを生み出す”プロジェクト始動

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 スペースシャワーTVが、ビルボードジャパン、 6つの定額制音楽配信サービスとともに、リスナーファーストで新しい音楽のトレンドを生み出すプロジェクト『NOW PLAYING JAPAN』を始動する。

 参加サービスは、Apple Music、AWA、Google Play Music、KKBOX、LINE MUSIC、レコチョクBest。「音楽をもっと、みんなのモノへ。」をキャッチコピーに、 定額制音楽配信サービスの機能を活かした新人応援企画やライブ゙を実施し、リスナーが新しいトレンドを生みだす「場」や「環境」 を創出していくという。

 定額制音楽配信サービスからネクストブレイクアーティストを生み出す企画『STARTERS MATCH』には大比良瑞希、King Gnu、サイダーガール、sui sui duck、PAELLAS、Miracle Vell Magic、Lick-Gといった7組のアーティストが参加。本日1月12日から2月12日までの期間中、 上記6つのサービス内で彼らの楽曲をレコメンド展開する。また、各サービスでの楽曲合計再生回数が最も多かったアーティスト1組は、3月19日にZepp DiverCityにて開催されるイベント『NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.1』に出演する。

 同イベントは完全招待制で行われ、ビルボードジャパンのチャートデータ・ 定額制音楽配信サービスを賑わせているアーティスト数組と、上記7アーティストの中から選出された1組が出演。応募は、プロジェクトHPにて1月19日から受付がスタートする。(リアルサウンド編集部)