次第に惹かれあっていく2人の青年の姿が 『君の名前で僕を呼んで』字幕付き海外版予告

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 4月に公開される映画『君の名前で僕を呼んで』の日本語字幕付き海外版オリジナル予告編が公開された。

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 本作は、『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』のルカ・グァダニーノ監督が手がけたラブストーリー。1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオが、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会い、次第に初めての恋を知っていく模様を描く。惜しくも受賞には至らなかったが、先日発表された第75回ゴールデングローブ賞では、3部門にノミネートされており、3月に控える第90回アカデミー賞に向けた賞レースの大きな一角を担っている。

 今回公開された予告編は、本国のオリジナル予告に急遽日本語字幕を付けたもの。日本においての本作品の期待の高さが伺える。

 映像では、17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)と24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)の出会いから、次第に惹かれあっていく模様が描かれている。80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、まるで絵画のような情景が次々に映し出され、シンガー・ソングライターのスフィアン・スティーヴンスが本作のために書き下ろした楽曲『ミステリー・オブ・ラブ』が響き渡る。(リアルサウンド編集部)