リバプールに悲報…ナビ・ケイタの1月加入はなし

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▽リバプールは今冬の移籍市場で来夏の獲得が内定しているRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(22)の加入前倒しを画策しているが、ライプツィヒ側が応じる可能性は低いようだ。ライプツィヒを率いるラルフ・ハッセンヒュッテル監督が11日の会見で語った。

▽今冬の移籍市場でブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)がバルセロナに旅立ったリバプールでは、同選手の後釜の獲得を目指すと共に、来夏の獲得が内定しているケイタの加入前倒しを目指しているといわれている。

▽先日にはイギリス『ガーディアン』が、リバプールが来夏の獲得時に支払う総額7500万ユーロ(約100億5000万円)の移籍金に加え、2000万ユーロ(約26億8000万円)を追加で支払うことで、今冬の前倒し獲得を画策していると報道していた。

▽しかし、11日にブンデスリーガ第18節のシャルケ戦に向けた公式会見に出席したハッセンヒュッテル監督は、一連の報道を完全否定した。

「この状況に関して新しいことは何もない。そして、今回の憶測(ケイタの1月リバプール加入)は真実ではない」

「これまでと何も変わっていないし、この移籍に関する我々のスタンスは何も変わっていない」

▽ハッセンヒュッテル監督のコメントが正しければ、ケイタの今冬の移籍の見込みは低いようだ。