バナナマン・設楽統/日村勇紀

写真拡大

11日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・バナナマン設楽統日村勇紀が「敵わない」と思った芸人を明かした。

番組では、「アニマル映像SP」と題して、動物にまつわる驚きの映像やユニークな映像を特集した。その中で、生後8カ月の小熊と少年が白熱した対決を延々と繰り広げている、ほのぼのとした映像が紹介された。

その映像を受けて、スタジオトークではMCの剛力彩芽が、バナナマンに「おふたりは『この人すごい!』とか『敵わないなあ!』と思った経験って、何かありますか?」と尋ねた。

「そんなの、いっぱいいるけどねえ」と漏らす設楽に対し、日村は「俺は、アンガールズの田中(卓志)がね、芦ノ湖に落ちて、自らバッシャー! って出てきたとき。『もう、勝てない…!』と思った」「おもしろすぎて」と、神奈川県の芦ノ湖でロケをした際の出来事を振り返った。

設楽が「流木か、田中か。っていうぐらい」と笑いを誘うと、日村は「あのハゲ具合といい、見事なのよ!」と、田中の様子を語り大絶賛。さらに設楽も、「さむい〜…」と寒さに震える田中を再現し「おもしろすぎて助け出せないの」と回顧。

設楽と日村は「水と田中の相性はバツグン」「業界でも1、2を争う」「冬の芦ノ湖と田中!あれはもう、おもしろい」と称賛し続けていた。

【関連記事】
設楽統が週刊文春の報道内容を一部否定「超和気あいあいとやってる」
伊達みきおが切望するバナナマンとの共演「バナナサンドやりましょう!」
ビートたけし 唯一勝てないと思ったお笑い芸人は明石家さんま