by Oliur Rahman

Appleは「iOS更新によってiPhoneの性能を故意に落としている」と2017年12月に公式に認め、バッテリー交換費用を60%以上値引きするプログラムも発表しています。無料アプリ「Lirum Device Info Lite」を使えば「自分のiPhoneのバッテリーは交換すべきなのだろうか?」ということをサクッと確認することが可能です。

How to easily check to see if Apple is slowing down your iPhone - BGR

http://bgr.com/2018/01/10/iphone-slow-down-after-update-how-to-check/

How to check if Apple is slowing down your iPhone - Business Insider

http://www.businessinsider.com/how-to-check-if-apple-slowing-down-your-iphone-2018-1

まずはApp Storeで「Lirum Device Info Lite」を検索。今回使用した端末では過去にインストールしたことがあったので雲のアイコンとなっていますが、初インストールの人は「インストール」をタップします。



「開く」をタップ。



アプリが起動すると、通知の送信を許可するかどうかを聞かれますが、iPhoneの低速化を調べたいだけであれば通知は不要なので「許可しない」をタップしてOKです。



他面左上のメニューアイコンをタップ。



「This Device」をタップ。



「CPU」をタップすると……



こんな感じの画面が現れます。「CPU Actual Clock」と「CPU Maximum Clock」を比較して、両方の数値が同じであれば低スピードになっていないということ。CPU Actual ClockがCPU Maximum Clockよりも低ければ低スピード化しているということを意味します。なお、iPhone 7の場合はiOS 11.2以上の端末でスピードが落ちているのが確認されています。



iPhone SEで確認してみても低スピードにはなっていませんでした。iPhone 6、6s、SEでは電力マネジメントはiOS 10.2.1から導入されているので、iOS 10.2.1以上の人であれば両者の数字が食い違う可能性があります。