お年寄りがのどに詰まらせたり……といった危険もありながら“柔らかさ”や“弾力”など、その魅惑あふれる旨さに新年食べずにはいられないモノ。

それが、餅!

筆者、昨年は編集部のスタッフに餅レシピをきいてみたり、さらなる美食の食べ方を調査したり……と、この時期の餅への愛は尽きません。

記事こちら:
パックの餅がモッチモチに変身 つきたて餅になる手軽な食べ方は?
http://getnews.jp/archives/1581545

今年もビールと餅をこよなく愛する筆者が酒に合う餅の食べ方を提案、お料理してみました。さらに、せっかくなのでオフィスをウロウロしている編集部の若者たちに試食してもらうことに。筆者オススメ酒に合う餅レシピ3選ご紹介いたします。

餅×スライスチーズ×黒コショウ

作り方:餅にスライスチーズをのせて焼いた後、コショウをふんだんにかけます。香り高くオススメです。

編集部にいた若者の声:
・餅ってすぐ、醤油つけたくなるじゃないですか? 醤油味以外で飽きずによさそう。
・もうひと味欲しい。マヨネーズはどうですか。
・冷めたら堅い。

餅×バター醤油

作り方:焼いた餅をバター醤油で食べるのみ。油分と塩分のバランスがたまりません。バター好きはコレを。

編集部にいた若者の声:
・バターが先か? 醤油が先か?
・まあ、普通にうまい。
・餅は米に合うものは相性いいんじゃないですか。お茶漬けの素とか。

餅の肉巻き

作り方:豚バラ肉を巻いてフライパンで餅を焼き、少し蒸してタレと合わせます。今回、タレは会社に置いてあった麺つゆを利用。ボリュームアリ。おかずになるので便利。

編集部にいた若者の声:
・肉旨い。
・これは酒合う。ビール飲みましょ。
・酒飲みたいね。

ほかにも「カレーに合うハズ」「醤油は飽きたね」「ゆずコショウはどうか?」「米とおんなじで考えたら味噌イケる」「寿司っぽく刺身とのりで巻いたらよいのでは」と新たな餅談話が繰り広げられ話は尽きず。

本日1月11日は鏡開き。みなさんもお餅レシピで楽しんでみては。

イラスト:erini(エリーニ)

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