三浦知良【写真:Getty Images】

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背番号11にちなみ、1月11日11時11分に契約更新を発表

 サッカーのJ2リーグ、横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良が、11日に2018年シーズンの契約を更新したことがクラブから発表された。プロ生活33年目、2月26日には51歳を迎える“KING KAZU”の一報を受け、国際サッカー連盟(FIFA)も「記録的なキャリアを続けることになった」と祝福している。

 日本国内では2000年から背負い続ける「11番」にちなみ、恒例となった1月11日11時11分に、横浜FCから日本が誇るレジェンドの契約更新が発表された。

 50歳の誕生日に開幕戦を迎えた昨季は、右足の負傷もあり12試合で1得点。それでも出場するたびに最年長出場記録を更新し、年齢を感じさせないエネルギッシュな姿で観る者に勇気を与えた。

 日本サッカー界が誇る英雄に、世界も注目。FIFA公式ツイッターは横浜FCと日本代表での写真とともに「残り1か月ほどで51歳になるが、それでも新たな新契約を結ぶ! カズヨシ・ミウラは、横浜FCでプレーを続け、記録的なキャリアを続けることになった。信じられないことに『キングカズ』は日本代表がAFCアジアカップを初制覇した1992年のメンバーの1人だ」と綴り、プロ33年目を迎えた50歳を称えた。ファンからは「レジェンド」「ナイスストーリー」などとコメントも寄せられている。

 ほかにも、権威ある英公共放送「BBC」や米紙「USAトゥデー」、スコットランド紙「デイリー・レコード」なども速報。昨年12月には元ブラジル代表FWロナウジーニョのインスタグラムで、元オランダ代表MFクレランス・セードルフ、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ、元スペイン代表DFカルレス・プジョルら一時代を築いた名選手が集ったロシア・ワールドカップの晩餐会に参加した模様が公開されて反響を呼んだが、2018年は再びプレーでも観る者を魅了してくれそうだ。(THE ANSWER編集部)