中盤、DF陣に多数のタレントを抱えるスイス。1トップのセフェロビッチの決定力次第で上位に食い込む力を持つチームだ。

写真拡大

 日本サッカー協会は1月11日、ロシア・ワールドカップの本番直前となる6月8日に日本代表がスイス・ルガーノのスタディオ・コルナレドでスイス代表と国際親善試合を行なうと発表した。

 スイスは12月21日発表のFIFAランキングで8位の強豪国。中盤にはジェルダン・シャキリ(ストーク)、グラニト・ジャカ(アーセナル)、最終ラインにはシュテファン・リヒトシュタイナー(ユベントス)やリカルド・ロドリゲス(ミラン)といった欧州主要リーグで活躍するタレントを豊富に抱える。

 過去には一度、2007年9月11日にオーストリアで対戦しており、この時は中村俊輔の2ゴールや矢野貴章の後半アディショナルタイムのゴールなどで、4-3と勝利を収めている。

 ロシア・ワールドカップで日本は、6月19日にコロンビア、同24日にセネガル、同28日にポーランドと対戦する。