比亜迪とファーウェイは10日、寧夏回族自治区銀川市で、中国初の完全に独自の知的財産権を持つ「雲軌」自動運転システムを共同発表した。同システムを搭載する「雲軌」線路も銀川市で開通した。

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比亜迪(BYD)とファーウェイ(華為技術)は10日、寧夏回族自治区銀川市で、中国初の完全に独自の知的財産権を持つ「雲軌」自動運転システムを共同発表した。同システムを搭載する「雲軌」線路も銀川市で開通した。新華網が伝えた。

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「雲軌」は中・小規模輸送レール交通システムで、モノレールの技術を採用している。中・小都市の主要線路、大・中都市の過密線路などに使用できる。「雲軌」は全自動運転を実現しており、安全車間距離自動維持や停電時の自動運転、自動診断、スリープ解除、乗客の流れのリアルタイム観測、顔認証など複数の機能を持つ。(提供/人民網日本語版・編集/YF)