ハリー杉山が「ブリティッシュ ベイクオフ」の魅力を語った

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1月8日より料理コンテスト番組「ブリティッシュ ベイクオフ」(毎週月曜夜8:00-9:00)が、Dlifeにて放送中。2010年からイギリスで放送開始となるや、社会現象を巻き起こしている大人気シリーズだ。

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「きょうの料理」(NHK Eテレ)や、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日系)をはじめ、過去には「料理の鉄人」(フジテレビ系)や「チューボーですよ!」(TBS系)など日本にもバラエティーに富んだ料理番組が存在。

一方「ブリティッシュ ベイクオフ」は、イギリス全土から集まったアマチュアたちが、毎週3つの課題に挑みながらベイキング(オーブンを使った菓子やパン作り)の腕を競い合うコンテスト番組で、どちらかというと“料理バラエティー色”の濃い内容だが、ベイキング界の権威たちが毎週脱落者を告げ、10週かけて優勝者を選出していくというシビアな一面も。

出演者は、毎回出される課題に対して、時間制限によるプレッシャーからパニックになったり、好評価を受けて歓喜したり、まさに悲喜こもごも。

今回、2013年から「駐日英国大使館 食の親善大使」を務めるハリー杉山に「ブリティッシュ ベイクオフ」の見どころを語ってもらった。

ハリーは「『Bakeできない人なんて、イギリス人じゃないさ!』『なぜ結婚できたかって? 私のオーブンのおかげよ!』そうイギリスに戻った時、友達が口ずさんだ理由が『ブリティッシュ・ベイクオフ』。

社会現象を巻き起こした番組は、単なる料理番組ではなく、誰も予想できないヒューマンドラマが見どころ」と番組を分析する。

「ハラハラドキドキの展開に心揺さぶられながら、次から次へとおいしそうなお菓子やパンのオンパレード。今週は誰が排出されるのか? どんなドラマが生まれるのか? あなたもオーブンのとりこになっちゃうかも。イギリス人の食へのこだわりを堪能あれ!!」と独自の視点で番組をアピールした。

なお番組では、優勝者が決定した後、イギリスベイキング界の重鎮メアリー・ベリーとポール・ハリウッドが、コンテストで取り上げられたレシピを、簡単かつ上手に作れるコツを伝授する。(ザテレビジョン)