気になる彼とお酒を飲みに行く。そんなシチュエーションでは「色っぽい仕草」でドキッとさせることも大事? とはいえ、やり過ぎた色気仕草だと「狙いすぎ」とドン引きされてしまうこともありますよね。男性たちの心をグッと掴む“ほろ酔い”の仕草こそ、ドキドキ効果があるそうで……。
今回は「お酒の席でドキッとする女性の振る舞い」をご紹介します!

お酒の席だからこそドキッとする女性の振る舞い

1. 「ちょっと酔っちゃった」と頬に手をあてる

ほろ酔いをアピールするために「ちょっと酔っちゃった……」と、赤らめた頬に手をそえる仕草に「キュン」となるという声も目立ちました。酔っちゃったと宣言してくるところに、ほどよい色気を感じることもあるそうです。
彼の目をじっと見つめて、ドキドキさせてみるのもアリ?

「目を見つめながら『ちょっと酔っちゃったな……』と、頬に手をあてる仕草とか、可愛らしいし、色っぽさを感じてドキッとする! ほろ酔い加減がいいですよね〜」(29歳・会社員)

▽ 可愛らしく「ふ〜酔っちゃった……」と彼に伝えると、男心がくすぐられるそうです。

2. 酔ってトロンとした目で「ふふふ」と笑う

酔ったときに、目をトロンとさせながら「ふふふ」と女性らしく笑う女性を見て「上品な色気にドキドキする」という意見も。酔って豪快にガハハハ〜と大笑いする女性よりも、ほろ酔い気分で「ふふふ」と可愛らしく笑う女性の方がグッとくるそうです!

「目をトロンとさせながら、『ふふふ』って上品な笑い方をする女性。ちょっとお酒でゆるんだ表情と女らしい笑い方にドキドキしてしまう!」(31歳・メーカー勤務)

▽ 間違っても酔いがまわって「バカ笑い」はしちゃいけません。あくまでも「ふふふ」と上品に……!

3. 暑くなっちゃったと羽織りを脱ぐ

お酒で血行がよくなると「ぽかぽか」温かくなりますよね。そんなときに「暑くなっちゃった……」とカーディガンなどの羽織りを脱いだり、シャツのボタンを開ける仕草にも「かなりドキッとする」そうです!
とはいえ脱ぎすぎると「狙ってる」とドン引きされるので、ちょっとだけ、が大事という声も。

「『暑くなっちゃった』と着ていたカーディガンを脱いだり、シャツのボタンを1つだけ外すとか。ちょっとだけ肌を露出するような仕草にドキドキしてしまう!」(32歳・アパレル関連)

▽ 脱いだ下がノースリーブだと「狙いすぎ」と思われることも? 上品な色気を出すためには露出は「ちょっとだけ」が鉄則です。

4. 腕や肩に「軽くボディタッチ」する

話をしながら、ちょっとだけ男性の腕や肩に触れる仕草にも「思わせぶりでドキッとする」という声が。ベタベタ触るのはドン引きですが、腕にそっと触れたり、肩をちょんと叩いたり。品の良さを感じるボディタッチなら「大歓迎」と思う男性も多いみたいです。

「あからさまにベタベタ触られたら興ざめですが、さりげな〜く腕や肩に触れられるとドキッとします。下半身に触れられると『軽い女』と誤解されるので、やめましょう(笑)」(33歳・通信会社勤務)

▽ そっと腕や肩に触れて距離を近づけてみるのもよさそう? やりすぎには注意しつつ、1、2回のボディタッチは効果ありそうです。

まとめ

お酒の席では「普段と違う顔」にドキッとする男性も多いみたいです。酔っても女らしさを忘れずに、可愛らしい仕草や振る舞いをする女性には好感度を持たずにいられないという声も!
気になる男性とのお酒の席では、意識してみるといいかもしれませんね。