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ミスタードーナツは1月11日、パティシエの鎧塚俊彦氏と共同開発した「ショコラコレクション」6種を発売した。"ライブ感"と"素材感"にこだわって開発したという同商品。早速食べてきたので、その一部を紹介しよう。

○まろやかさの秘密は鎧塚シェフ厳選のカカオ

同社はこれまでも、"misdo meets"をテーマに様々なコラボレーションをしてきたが、"人"とのコラボレーションは今回が初となる。鎧塚シェフがスイーツをつくる上で大切にしている"ライブ感"を「クロワッサンドーナツショコラ」シリーズで、"素材感"を「シューショコラ」シリーズで再現した。

まずは、鎧塚シェフ一押しだという「シューショコラ オレンジ」(183円)。このほど開かれた商品発表会では、実際にシェフが目の前で仕上げてくれた。シュー生地の間にビタークリームホイップをサンドし、アイシングとオレンジピールでデコレーションして完成だ。

食べてみると、チョコレートのまろやかな甘さと、オレンジピールの爽やかな果実感、もっちりとした生地の相性が抜群! このまろやかさの秘密は、素材を大切にする鎧塚シェフが現地に足を運んで厳選したカカオにある。ミスタードーナツを訪れる幅広い年齢層に楽しんでもらえるよう、乳製品と相性が良く酸味も少ないというベトナム産カカオを使用しており、実際に、子どもから大人まで楽しめそうなスイーツに仕上がっていた。

○音まで楽しめるクロワッサン

次は、クロワッサン生地にビターキャラメルクリームをサンドし、ココナツをトッピングした「クロワッサンドーナツショコラ トーステッドココナツ」(194円)。しっかりと焼き上げたココナツにはきれいな焼き色がついており、食べると「サクッ」と音がするほど。同商品は"ライブ感"を大切にしており、仕上げの焼き上げは各店舗のオーブンで行う。クロワッサン生地と焼き上げたココナツのサクサク感と香ばしさを楽しめる1品だ。

最後に、ハート型がかわいい「チュロショコラ ローズフレーバー」(151円)。一口食べると、事前にローズフレーバーだと知っていても驚くほど、口の中がローズの香りでいっぱいに! ココア風味のチュロ生地にはホワイトチョコレートのデコレーションがほどこされていて、その上にトッピングされた甘酸っぱいストロベリークランチのカリカリ食感がアクセントとなっていた。

○「スイーツは思い出とともに残るもの」

その他にも「クロワッサンドーナツショコラ アーモンドキャラメリゼ」(194円)、「シューショコラ ダブルショコラ」(183円)、「シューショコラ アーモンド」(183円)など個性豊かなドーナツを展開する。これらの商品は全て2月下旬までの販売を予定しているが、材料がなくなり次第、販売終了となる。

鎧塚氏は同商品の発表会で、「スイーツは思い出とともに残るもの」だと、繰り返しコメントしていた。この冬、自分へのご褒美はもちろん、家族や友人、恋人と「ショコラコレクション」で新しい思い出を作ってみてはいかがだろうか。

※価格は全て税込