花束を受け取り、ポーズを決める坂本花織(左)と三原舞依

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 平昌五輪フィギュアスケート女子代表の坂本花織(17)=シスメックス=が11日、神戸市内で練習を公開した。何度もSPやフリーの曲をかけ、スピンやステップを入念に確認。3回転ルッツの踏切などを丁寧に確かめた。

 練習後には、兵庫県スケート連盟が壮行会を開催。井戸敏三知事らも出席し、四大陸選手権代表の三原舞依(18)=シスメックス=とともに激励を受けた。

 1カ月を切った五輪へ向け「今自分ができることを精いっぱいやって、大舞台で自分らしい滑りができるように頑張りたい」と坂本。24日開幕の四大陸選手権(台北)で最終調整し、夢舞台へと挑む。