10日放送の「クレイジージャーニー」(TBS系)で、俳優でタレントの滝沢秀明が、番組のディレクターに手厳しい評価を下した。

番組では、2日の同番組正月SPで放送した「滝沢秀明『マグマ大接近旅』」の裏話を、滝沢本人が語った。その中で、滝沢と同行した久野公嗣ディレクターの話題が上がっていた。

滝沢に同行した久野ディレクターは登山中、滝沢よりも先に疲れて頻繁に休憩を要求。ついには、カメラや荷物をすべてポーターに預けてひとり手ぶらになったり、危険なところで休憩したりと“お荷物”になっていたのだ。

VTRを見ていた女優・小池栄子は「信じらんない。テレビマンが絵を切る」とビックリ。ダウンタウン・松本人志も「リアル失礼やな、こいつ」と評した。

バナナマン・設楽統が「(久野ディレクターに)ちょっとイラッとしたんじゃないですか?」と質問すると、滝沢は「確かにちょっと…」と返答。そして、一息置いて「リアルポンコツでしたけどね」と振り返り、共演者らの笑いを誘った。

小池が「映像だって結構タッキーが撮って…」と指摘すると、滝沢は「びっくりしましたね。まさか、テレビも来てるのにカメラしまうんだと思って」と本音を明かす。松本も「武士が刀を置いていくわけやからね」とあきれ返っていた。

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