「AQUOS R compact」がSIMフリースマホに、シャープ SH-M06を1月下旬発売
iPhone XやEssential Phone似の狭額縁・上部のノッチが話題を集めた「AQUOS R comapct」のSIMフリー版をシャープが1月下旬に発売します。

「AQUOS R comapct SH-M06」のハードウェア仕様はキャリアモデルと共通。4.9インチ フルHD+(2032 x 1080)解像度の液晶は、シャープ独自のフリーフォームディスプレイ技術を採用したことで、角が丸く、狭額縁なデザインを実現しています。上端にあるノッチは、さながら「iPhone X」や、Androidの父 アンディ・ルービンが開発した「Essential Phone」を連想させます。

また、画面のリフレッシュレート(書き換え速度)を120Hzに高め、手に吸い付くような滑らかなタッチパネルの操作感を実現する「ハイスピードIGZO」技術も採用します。

搭載プロセッサはSnapdrgaon 660、RAMは3GB、ストレージ容量は32GB、最大400GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。バッテリー容量は2500mAhで、QualcommのQuickCharge 3.0に対応。出荷時OSはAndroid 8.0です。

カメラは背面が1640万画素、前面が800万画素。自撮り時にカメラ目線となるように液晶画面のアニメーションで誘導する「アイキャッチセルフィー」機能にも対応します。

本体サイズは66×132×9.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約140g。その他、ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵に対応します。国民保護情報(Jアラート)に対応した緊急警報も受信できます。

対応周波数は下記の通りです

・LTE : Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)、Band26(800MHz)、Band41(2.5GHz)、Band42(3.5GHz)

・3G : Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)

・GSM : 850/900/1800/1900MHz