爆弾低気圧が大暴れし、きのう10日(2018年1月)には九州の鹿児島であられが降り、宮崎も雪景色になった。福岡県内では車のチェーン規制も実施された。

司会の小倉智昭「九州ではチェーンを扱う店が少ないだろうから大変ですね」

気象予報士の天達武史によると、今回の寒波は西回りで入ったのが特徴で、普段は雪が降らないところでも積もった。大雪の予想エリアが北海道だけでなく、中国や九州にかけても広がっている。

長崎、熊本も積雪注意

あす12日朝にかけて、九州山地より西の長崎や熊本などで20センチ、鹿児島や宮崎でもところにより10センチの雪が予想されている。雪は北陸では70センチに達しそうで、ドカ雪と雪崩に警戒が必要だ。函館など北海道南部も局地的な低気圧が発生して、大雪や猛吹雪の恐れがあるという。

天達「日本海側の雪は土曜まで降り、福岡は週末まで寒さが続きます。インフルエンザにも気をつけてください」