マツコ・デラックス

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視聴者などからのマツコ・デラックスと有吉弘行の耳に入れたい話をネタに、2人がトークするバラエティ「マツコ&有吉かりそめ天国」(テレビ朝日系)。1月10日(水)の放送では、サラダの定義について議論した。

【写真】中学生時代にはドレッシングをご飯にかけて食べていたというマツコ・デラックス(画像はイベント時のもの)

今回は、34歳会社員の方から「『サラダ』という名前はどのレベルまで使っていいと思いますか?」というメールが寄せられた。

投稿者は先日、ランチのセットでサラダを頼んだ際、千切りキャベツだけが皿に乗ったものがでてきてガッカリしたという。ちなみに、別の店では、缶詰のコーンをよそっただけのサラダが出てきたことがあるそう。

2人はそんな場面に出くわしたことがあるかという問いには「当然あります」。「どれくらいを許すかってことだよね」と有吉が提唱すると「サラダっていう概念が広がり過ぎ。逆のもあるじゃん。鶏の丸焼きみたいのが乗っかってるのにサラダみたいに言ってるのあるじゃん」とマツコも疑問を。

ちなみに、サラダの定義は「生野菜や茹でた野菜をソースであえたもの。肉や魚介類を使うこともある」(出展:ブリタニカ国際大百科事典)だった。

さらに「ドレッシングは何派?」とマツコが問い掛けると「ぼくは物珍しいのはダメだから、やっぱりフレンチかイタリアンか和風か、その3種類の内のどれか」と有吉。

マツコは「私、中学の時か高校の時か覚えてないけど、サウザンアイランドドレッシング大旋風ってのが起きて。ご飯にまで掛けて食ってたからさ」と衝撃の告白。

「ホンジャマカ石塚さんもフレンチドレッシングご飯に掛けて食ってたよ」と有吉が証言すると「だから太ったんだ私…」とマツコは省みていた。

次週は、1月17日(水)夜11:15〜放送予定。(ザテレビジョン)