【済州聯合ニュース】韓国南部・済州道の災難(災害)安全対策本部は、除雪作業のため11日午前8時33分から同11時まで済州国際空港の滑走路を閉鎖し、航空機の離発着を中断すると発表した。当初は9時45分まで閉鎖するとしていたが、延長した。

 同空港には1.5センチの雪が積もっており、さらに1〜2センチの積雪が予想される。また、瞬間最大風速が秒速12〜20メートルの強風が吹いている。滑走路の一時閉鎖による運航遅延と欠航も出ている。

 前日の10日も済州空港では雪などのため36便が欠航し、133便の運航が遅延した。

 韓国空港公社の済州地域本部は除雪を続けているが、降り続く雪のため作業は難航しているという。